2026/08/30 16:18

ニュージーランド産ホップが生み出す、白ブドウを思わせる華やかな香りと、キレのあるドライな味わいが特徴の「ENMA」。Session Lagerらしい軽やかな飲み口に、ホップの爽やかな香りを重ね、シャンパンを思わせるようなすっきりとした仕上がりを目指しました。クラフトビールを普段から楽しんでいる方はもちろん、「苦味の強いビールは少し苦手」という方にも試していただきたい一杯です。


ニュージーランド産ホップが生み出す香り

ENMAの特徴のひとつが、ニュージーランド産ホップ。ホップというと「苦味」のイメージがありますが、種類によって生み出される香りはさまざまです。ENMAでは、白ブドウを思わせる爽やかでフルーティーな香りを活かしながら、後味はドライに。香りは華やかに、飲み口はすっきりと。そのバランスを大切に仕上げています。


Session Lagerとは

「Session(セッション)」とは、軽やかで飲みやすく、ゆっくりと楽しめるビールに使われる言葉です。ENMAは、ラガーならではのすっきりとしたキレと、ホップの華やかな香りを一緒に楽しめるSession Lager。食事と合わせるのはもちろん、最初の一杯にもおすすめです。


食事と一緒に楽しむENMA

ドライな後味は、食事にも合わせやすい味わいです。魚料理や揚げ物、肉料理など幅広い料理と一緒に楽しめます。少し冷やして、シャンパンのような感覚で乾杯の一杯として楽しむのもおすすめです。


森の駅yodge「ENMA」とのコラボレーション

「ENMA」は、福島県玉川村にある「森の駅yodge」とのコラボレーションから生まれたクラフトビールです。地域にある場所や人とのつながりを大切にしながら、味わいやコンセプトを考え、ひとつのビールとして形にしました。玉川村から生まれた、少し特別なSession Lagerです。


ENMA(えんま)

Session Lage

内容量:350ml

アルコール度数:3.0%